子育て

得意なパズル

2019年10月30日

4歳の息子はパズルが大好きです☺

初めてパズルをやり始めたのは1歳半の頃。

アンパンマンの8P

そんなパズルについて今日は書いてみました。

パズルが育ててくれるたくさんの事

①手先が器用に

小さなピースを掴んだり、はめ込むという作業は、手先の器用さを養ってくれます。 最初は自分でやってみる!と小さい手で色んな形状のパーツに触れてみたり、わからない時は親に助けを求めたり、出来た時はたくさん褒めてあげると「またやってみよう」というやる気を出してくれます。

②想像力と集中力

数あるパーツの中からはめる場所を考える事で、ここかな?という想像力を集中力を養ってくれます。また1つの事を最後までやり遂げる力も育ててくれます。

③立体パズルで空間認識能力

数個のピースを組み合わせてお手本通りの立体図形を作り上げることや、簡単なお手本から始めて難しいものに挑戦していく過程で、子どもの空間認識能力が養われるそうですよ 。

④知識

形や色、数字やひらがな、地図や国旗など教材になるようなパズルもあるので、遊んでいるうちに知識も広がります。

パズルの収納方法

パズルの購入する時の袋って子どもが取り扱っていると、すぐ破けてしまったりすると思います。私はセリアで購入した保存容器に1つ1つ収納しています。

ピースが少ないパズルは一緒に入れたり、分かりやすいように収納してます。

蓋が透明だと、子どもも「どこに」「何のパズルのパーツ」が入っているのか探しやすいですし、重ねて片付けられるので収納しやすいです。

息子が特に好きなパズルまとめ

①幻冬舎 大きな日本地図パズル

②アンパンマン  知育パズル ひらがな 46ピース

③アンパンマン  知育パズル すうじ 26ピース

④好きなキャラクターパズル

ピース数の多いのパズルは、好きなキャラクターのパズルだと60ピースでも1人で頑張ってます。

対象年齢の目安

・1歳 10ピース以下

・1歳半~2歳半 9~48ピース

・3歳 36~54ピース

・4歳 48~60ピース

・5歳 63ピース~

まとめ

私も小さいころからパズル・ジグソーパズルが大好きでした。今は子どもと一緒に「どこかな~?」と考えながら遊ぶのがとても楽しいです。また難しいパズルを一緒にやっていると出来た時の達成感も味わえて、子どもも自信につながっているみたいです。

お子さんの年齢や興味に合うパズルを選び、たくさんの笑顔と自信に繋がっていくといいなと思ってます✨

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あやか

北海道札幌在住。フルタイム勤務・音楽関係のバイトを掛け持ちしているシングルマザー。息子と共にたくさんの事に挑戦しながら、時間と場所に縛られないノマド生活を目指し、ブログを始めました。 毎日を必死に頑張るシングルマザーや子育てに奮闘中のママが抱える悩みを少しでも解決出来たらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら

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