子育て

初めての習い事にはベビースイミング!メリットと注意点

2019年11月22日

息子も初めての習い事は、ベビースイミングでした。
数々の習い事の中で、ベビースイミングをオススメするメリットを紹介します。



メリット

ママ友が出来た

息子と通っていたスイミングスクールは月齢でクラス分けがされていたので、同月齢のお友達がたくさんいました。 息子と同年代のお子さんを持つママ達と知り合いとなれる機会が増えることにより情報交換が出来ました。

風邪予防

子どもはスイミングを習うことで、皮膚が丈夫になり免疫力をあげることが出来すので風邪をひきにくくなると言われています。
また体温調節機能が向上・ 心肺機能を高める・自立神経が強くなるなど、たくさんのメリットがあります。

オムツが外れていなくても大丈夫

公営や遊園地のプールは、オムツが外れていない子はなかな受け入れてない事もありますが、ベビースイミングならオムツが外れていない小さい頃からプールを楽しむことができます。

お昼寝をしっかりしてくれる

大人でも水につかれば疲れるように、赤ちゃんはもっと疲れています。
しっかり体を使った分、ベビースイミング後は寝かしつけがとても楽でした。

ママの産後の運動になる

元々運動が苦手な私にとって、産後ダイエットに最適でした!
運動不足の私には、水中歩行だけでもいい運動になりました。

水への恐怖心がなくなる

恐怖心を覚える前にプールに親しんでいきますので、水を怖がる事が少ないです。
息子は、頭を洗う時も全く嫌がる様子がなく、自分で頭の上からシャワーをかけてます。

ケガが少ない

水泳は、浮力の作用があるので、運動時の衝撃が極めて少ないです。
他もスポーツと比べても、子どものケガが少ないので、安心して通う事が出来ました。

スキンシップがとれる

抱っこをしながら同じ目線で一緒に遊べますし、肌と肌が触れ合うスキンシップを積極的にとることができます。
スキンシップやコミュニケーションによって赤ちゃんはたくさんの安心感を感じられます。

注意点

風邪をひきにくくなると言われているベビースイミングですが、プールに入ると体が冷えてしまいます。
プールを上がった後、髪や体を濡れたまま放置しているとどんどん体が冷えてしまうので、プールを上がったらすぐに髪と体を拭いて暖かい格好をさせるようにした方がいいです。
また、他の家族など多くの人が利用してプールでは、プール熱や水いぼなどの感染リスクもあります。
体調がすぐれないと免疫力が低下してしまうので、体調が良くないと思える時には無理させずに休ませることも必要です。



まとめ

今はベビースイミングを卒業し、キッズスイミングに通っている息子。
息子は習い事の中でもプールが大好きなようで、2か月に1回あるテストには毎回合格しています。
また、可愛い水着選びも楽しいですよ。
私はベビースイミングに対しデメリットを感じなかったので、今回はメリットと注意点のみ書かせていただきました。
習い事選びの参考にしていただけたら嬉しいです。

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あやか

北海道札幌在住。フルタイム勤務・音楽関係のバイトを掛け持ちしているシングルマザー。息子と共にたくさんの事に挑戦しながら、時間と場所に縛られないノマド生活を目指し、ブログを始めました。 毎日を必死に頑張るシングルマザーや子育てに奮闘中のママが抱える悩みを少しでも解決出来たらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら

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